植田誠治研究室
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授業・研究                                                            
 【授業】 

大学院人間科学専攻:
      「教育研究論文作成演習」
      「人間科学特殊演習」
      「教育実践研究特殊演習(Reseach Methodology in Health Education and Promotion)」
              (博士後期課程科目)
      「人間科学特別演習」
      「教育実践研究演習」
      「教育実践研究特論(教育としての学校保健)」
              (以上博士前期課程科目)
学部:

      「教育学演習3(学校保健・安全,健康教育,健康行動,発育・発達の研究)」
      「教育学演習2(子どもの健康・安全を守り育てる教育のしごと)」
      「教育学入門(教育としての学校保健−子どもの健康を守るしごと,子どもの発育・発達を保障する
       しごと,子どもの保健認識と主体的な実践能力を育成するしごと−(オムニバス形式の授業))」
      「体育概論」
              (以上学部専門科目)
      「健康な生活と健康科学」
      「体育運動学」 
              (以上全学共通科目)

 【研究】

保健教科書,健康教育教材の開発:
     ・『からだが元気になる本 第1巻けんこうをしる!4つのひみつ  第2巻けんこうをつくる!4つのヒント
      第3巻けんこうをまもる! 3つのホイント』(小学校低学年向け健康教育絵本)』,あかね書房,2015
     ・『「生きる力」を育む高等学校保健教育の手引き』,文部科学省,2015
     ・『小学校保健学習の指導と評価の工夫−目標の確実な実現を目指した実践例−』
      &『中学校・高等学校保健学習の指導と評価の工夫』,日本学校保健会,2015

     ・小学校体育科用教科書『新みんなの保健』,学習研究社,2014
     ・中高生向け飲酒防止教育教材ビデオ「お酒と私たちの健康」(教師用指導の手引き付きon line),2014

    ・中学校保健体育科教科書『中学保健体育』,学習研究社,2012
     ・小学校体育科用教科書『みんなの保健』,学習研究社,2011
     ・高等学校保健体育科用教科書『最新保健体育』,大修館書店,2007
     ・高等学校保健体育科用教科書『現代保健体育』,大修館書店,2006
     ・中学校保健体育科用教科書『新・中学保健体育』,学習研究社,2005
     ・小学校体育科用教科書『新・みんなの保健』,学習研究社,2004
     ・『かけがえのない自分,かけがえのない健康(中学校用健康啓発教材)』,文部科学省,2008
     ・『健康な生活を送るために(高校生用健康啓発教材)』,文部科学省,2008
     ・『欲求やストレスへの対処と心の健康(中学校保健体育科 保健分野用コンテンツ)』
      文部科学省,2006 http://www.hokenkai.or.jp/sports/hoken/index.html
                                               など
保健教育内容・方法・評価,保健授業づくりに関するもの(基礎的なもの):
    ・「保健体育科教育養成における保健科教育法に関する実態調査−インターネット公開のシラバス
     内容の検討」,横浜国立大学教育人間科学部紀要T」(on line),128-138,2016
    ・ Cancer understanding among Japanese students based on a nationwide survey, Environmental
     Health and Preventive Medicine, Vol.19,Published online, DOI 10.1007/s12199-014-0406-6,2014
     Health and Preventive Medicine, Vol.19

     ・「日本の児童生徒のがんについての意識の実態」,学校保健研究,56(3),185−198,2014
     ・「保健学習に関わる教員研修への参加に関する検討−都内の高等学校保健体育科教員を対象にして」,
      学校保健研究,52(2)151-158,2010
     ・「全国調査による保健学習の実態と課題−児童生徒の学習状況と保護者の期待について−」,
      学校保健研究,49(4),280‐295,2007
     ・「保健教育における新しい学力のとらえ方と学校づくり」,学校保健研究,49(2),103‐106,2007
     ・「保健のカリキュラム改善に関する研究−諸外国の動向(イギリス)−,諸外国の教育課程(2)
      −教育課程の基準及び各教科等の目標・内容構成等−」『教科等の構成と開発に関する調査研究
      報告書』,国立教育政策研究所,2007
     ・『保健学習推進上の課題を明らかにするための実態調査(保健学習推進委員会報告書)』,
      日本学校保健会,2005
     ・「小学校保健授業の教授−学習過程評価票の開発」,学校保健研究,40(1),75‐81,1998
                                                          など
保健教育内容・方法・評価,保健授業づくりに関するもの(実践的なもの):
     ・「がん教育」大修館書店『最新保健情報資料2015』,10−15,2015
     ・「 「がん教育」への期待に保健はどこまで応えられるのか」,体育科教育,62(8),37−40,2014
     ・「子どもの社会性と保健科教育」,体育科教育,60(3),46‐49,2012
     ・「保健学習における言語活動の充実−言語活動と主体的な学び・協同的な学び」,中等教育資料,903,10‐15,2011
     ・『高等学校学習指導要領解説保健体育編・体育編』,文部科学省,2009
     ・『保健体育科教育法』,大修館書店,2009
     ・『思考力の育成を重視したこれからの高等学校保健学習』,日本学校保健会,2009
     ・「小学校の保健授業と評価のあり方を考える」,教育ジャーナル,48(9),2009
     ・「保健認識を促す評価の工夫」,体育科教育,55(8),44-47,2007
     ・「保健学習の評価の仕方について考えてみよう」,心とからだの健康,11(8),22‐25,2007
     ・「「確かな学力の育成を目指した指導の工夫・改善〔保健体育〕」,中等教育資料,394,19‐21,2005
     ・『高等学校保健学習の指導と評価−生徒・授業を変える評価の転換−』,日本学校保健会,2004
     ・『保健の授業づくり入門』,大修館書店,2002
     ・「高等学校保健体育教諭を対象とした養護教諭による教科「保健」担当に対する意識調査」,
      学校保健研究,45(3),225‐232,2003         
                                                      など
学校保健活動に関するもの:
     ・『教師のための教育保健学(欧米の健康教育と教育保健を担当)』,東山書房,2016
     ・『学校保健の動向(平成23年度版)』,日本学校保健会,2011
     ・『学校保健の動向(平成22年度版)』,日本学校保健会,2010
     ・「子どもの「健康格差」をどう考えるか」,別冊教職研修,11-14,2010
     ・『学校保健の動向(平成21年度版)』,日本学校保健会,2009
     ・「イギリスにおける「ヘルシースクール」の動向」第54回日本学校保健学会シンポジウム
      「ヘルシースクール−世界の潮流−」日本学校保健学会,2007
     ・『学校保健ハンドブック』,ぎょうせい,2004
     ・『学校保健・健康教育用語辞典』,大修館書店,2004
     ・『学校保健研究総索引』,日本学校保健学会,2003
    ・「教師に求められる学校保健・安全の基本的な資質・能力の形成」,学校保健研究,56(2),99−103,2014
                                                      など
養護教諭の職務と保健室に関するもの:
     ・『新・養護学概論』東山書房,2009
     ・『新版・養護教諭執務のてびき(第8版)』2009
     ・『養護教諭の専門性と保健室の機能を生かした保健室経営の進め方』日本学校保健会,2004
     ・「高等学校保健体育教諭を対象とした養護教諭による教科「保健」担当に対する意識調査」,
      学校保健研究,45(3),225‐232,2003
     ・「諸外国のスクールナースの現状−米国を中心にして−」日本養護教諭教育学会誌,6(1),102‐104,2003
     ・『保健室利用状況に関する調査報告書』日本学校保健会,2002
                                                      など

健康行動論に関するもの: 
   ・A Cross-sectional Investigation of Cancer-Screening Intentions, Sources of Information,
    and Understanding of Cancer in Japanese Adolescents
,Journal of Cancer Education (on line)
     DOI 10.1007/s13187-016-1056-8, 2016

     ・「肢体不自由者の移動の困難性に対する高校生の意識」,障害理解研究14,63-71、2012
     ・「肢体不自由者の移動の困難性に対する肢体不自由者と大学生の意識の差異」, 障害理解研究14,
     11-20,2012
     ・"Effects of Physical Fitness Program on Exercise Self-Efficacy and Stage of Exercise Behavior
      in Female University Students",聖心女子大学論叢,第114集,61-71,2010
     ・"Self-esteem and smoking, drinking and drug use in Japanese high school students", Japanese
      Journal of Helth & Human Ecology, 70(3), 95-111, 2004

     ・「健康と生命に関する危険行動の分析-米国における研究の動向-」,思春期学,17(4) ,411-414,1999
     ・「思春期のセルフ・エスティームと喫煙・飲酒・薬物使用ならびに将来の喫煙・飲酒・薬物使用意思との
      関連」,学校保健研究,38(5),460‐472,1996
                                                      など

その他,2007年からの詳細は
https://www.u-sacred-heart.ac.jp/report-x850d/procs/showprocp.php?pid=15062
を参照ください。


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